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セイヨウミツバチの陰謀

ミツバチを飼育しておきながら、こういうことを書くのもなんですが、共生という言葉の安易な使用があまり好きではありません。
結構良く聞く言葉ですが、単なる寄生だったり、平衡系システムの鞍点だったりすることが多いのかなと感じます。

セイヨウミツバチは、養蜂家の手を離れて、日本の自然では生きていけないようです。
特に大スズメバチの脅威が大きいそうで、野生化したという話は聞きません。
養蜂しているセイヨウミツバチに対して、人間は巣を用意し、清掃し、大雨・強風・直射日光・ダニ・寒さ・農薬・天敵・乾きから守り、冬季には糖分の給餌も行います。

一方人間は、養蜂されているセイヨウミツバチから、蜂蜜、ローヤルゼリー、プロポリス、蜜蝋等々のミツバチ由来の生成物を採取します。

一見共生しているようですが、蜂蜜が欲しくて始めたことであるからして、人間が利用しているだけかもしれません。
あるいは、人件費がこれだけ高い世の中になると、経済的に労働対価と蜂蜜の市場価格が見合わず、逆に利用されているのでしょうか。
虫媒花の受粉メリットも、考慮する必要もでてきます。
養蜂者・人類全体・セイヨウミツバチの3者間での、お互いの機会損失はいくらになるのでしょう。
そう簡単に、精緻なモデル化はできそうにありません。

もう16年前になりますが、『パラサイト・イヴ』という小説がありました。
核と共生し、核の命令に唯々諾々と従って、アデノシン三リン酸というエネルギーを産むだけのミトコンドリアが、知能を持ち、宿主の自覚の無いまま核を操り、進化すら制御し、しまいには反逆を起こすという内容だったと記憶しています。

実は、人間が行っている自然保護活動の大半は、セイヨウミツバチの陰謀なのかもしれません。
(橋本)
福岡から来たみつばち
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花粉症とミツバチ

狭い出入り口を通るミツバチ

花粉症の私にとって憂うつな季節がやってきました。

目は痒いし、鼻水はダラダラ出るし花粉は天敵です。

ところでミツバチにとって花粉は大切な栄養源であり生命維持に欠かせない物質。

蜂たちが作る「ミツバチ花粉」や「ロイヤルゼリー」の主成分は花粉です。

「ミツバチ花粉」はビタミン、ミネラル、アミノ酸を多品種を含む天然サプリメントです。また、花粉症の人には免疫治療として症状を和らげる効果もあるらしい。(ホンマかいな?)

「ロイヤルゼリー」は女王蜂が3年~5年間、一日に2000個の卵を産み続けるパワーの源であり、人間にとっても滋養、強壮効果は広く知られてますね。

いずれにしても私と違って花粉症のミツバチなんていないわけで、ミツバチ達がうらやましい限りです。
(太田)
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蜂のムサシは。。

固まるミツバチ
真冬のミツバチは何をしているか気になって久しぶりに巣箱を見てみました。
ハチたちは皆で固まって(押し競まんじゅうのように)女王蜂を暖めているそうです。

聞けば、20度くらいの熱を保ち女王蜂を寒さから守っているとのこと…………..
一人(一匹)の大切な女性(女王蜂)を皆で守るなんて、なんとけなげなことか、
この時期、このままで一生終わらせる蜂がほとんどです。

働き蜂よありがとう、そしてお疲れ様。
(酒井)
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ゴルゴンゾーラとフォアグラのピザ

ゴルゴンゾーラとフォアグラのピザ昔、常連のお客様に「何かうまいもの作って!!」と急に言われて即興で作ったメニュー。

ゴルゴンゾーラのピザにフォアグラをポルト酒でキャラメリゼしたのをトッピング。

仕上げの決め手はハチミツ!!フォアグラとゴルゴンゾーラとの相性ばっちり。

機会があれば原宿サロンでもやりたいメニューですね。
(高野シェフ)
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みつばちの飛んでゆく方角

休憩中のみつばち
本日は、12時ごろ屋上に上がったところ、全く出入りがありませんでした。
14時ごろ、多少暖かくなったので、もう一度カメラを持って上がってみると、
第4群だけがちらほら出入りしていました。
数が少ないため、ようやく撮ったのが写真です。
巣門より20cmくらい横で、疲れて休んでいるところです。

初夏の、蜜がどんどん採れる季節は、多くの蜂が表参道側に飛び立ち、西北西の方角に飛んでゆきます。
ビルもいっぱいありますので、予想を立てるのが困難ですが、
最短距離に近いルートをとっていると仮定して、
明治神宮、ないし隣接する代々木公園に向かっていると考えるのが自然です。

ミツバチは、群れとして、多くの花が咲いていても、1種類の花蜜を求める傾向があるそうです。
蜜集めの効率を考え、病害虫害、農薬害を受けるリスクを減らそうという、先天的な智恵なのかもしれません。

ただ、今日は北風に吹き飛ばされるように、南側に飛んでゆきました。大丈夫でしょうか。

しかも、今週金曜土曜と東京は雪予報です。
(橋本)
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立春

暖かい日差しの中で元気なみつばち
昨日はひさしぶりに屋上の気温も12度くらいまであがり、日当たりも良好、
各群は久しぶりに、長時間活動していました。
特に2,3,5群は、巣箱の外に出る蜂の数も大変多く、非常に活発でした。
個人的希望的観測にすぎませんが、早咲きの梅でも見つけたんだろうと願っています。

越冬期の働き蜂の寿命は長く、5ヶ月ともいわれていますが、
なかには、昨日はじめて陽光を浴びた蜂もいたと思われます。

余談ですが、風邪、特に新旧インフルエンザが流行っていますね。
インフルエンザは風邪ではないとか、細かいことはおいておいて、
予防には、ハチミツやプロポリスといった、ミツバチ生産物が非常に有効らしいです。
(橋本)
プロフィール

原宿ミツバチ

Author:原宿ミツバチ
フランス菓子のコロンバンが、原宿本店サロン屋上渋谷コロンバンビル屋上で、セイヨウミツバチを飼育しています。
社内の「ミツバチ委員会」所属の社員が交替で書いています。


原宿 みっころ
コロンバンの広報宣伝隊長。ミツバチのことをもっと多くの人に知ってもらうために活動中。

【生まれたところ】東京都 渋谷区 原宿
【お誕生日】 3月8日(みつばちだけに)
【性別】 おんなのこ
【性格】優しい働きもの。子だくさんの家に生まれたので、子どもの面倒見がいい。 時には家族を守る為に戦うこともある。
【夢】日本をお花でいっぱいにすること。
【特技】・8の字ダンス ・お花の名前に、いちいち詳しい。

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