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めずらしい光景

内検をしているときに
花粉だんごを肢につけながら
仲間に花粉源の場所をダンスで教えてるミツバチがいました

みつばちダンス

しばらくその様子を見ていると・・
ダンスを終えたミツバチが巣房に肢を入れて
もう片方の肢で器用に花粉だんごを詰めていました

花粉を詰めるミツバチ

私にとってめずらしい光景でしたので、
写真におさめようと思いましたが・・・

写真では難しかったようで
雰囲気だけでも伝わればいいなぁと思います
(塩原)
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飛べない!?

花に向かうミツバチ

ミツバチは体の構造上飛ぶことが出来ない!!!

というのを見つけました!!
屋上でびゅんびゅん飛び回っているミツバチを見ているととてもそんなふうには見えないんですけど・・・・時々目で追えない速さで飛んでるし・・・

いろいろ調べていると
ミツバチが飛べないのは

「ミツバチ自身が飛べないということを知らないからだ!!
だから人間もできないと思わなければなんでもできる!!」

というものがありました。

これはこれで面白くて好きなのですが



どうも航空力学上は無理ということらしいです。

あの大きさ、体重であの小さな羽を使って何回羽ばたいても理論上飛ぶことはできないそうです。確かにずんぐりとした体形してますよね・・・昆虫でかわいいと思えるのミツバチぐらいですし・・・

そのため航空力学では長い間みつばちは“飛べない”はずなのになぜ“飛べる?”と言われてきたみたいです。

航空力学は飛行機やヘリコプターなどがどうして飛べるかということを説いた学問です。最近分かったことらしいのですが、ミツバチは飛行機やヘリコプターとは全く違った原理で飛んでるらしいです。

ミツバチが飛べることは“流体力学”という学問を通じて解明されてきています。

なんでも羽ばたいたときに空気の渦を発生させ、それによって飛んでいるというのです。

昆虫の飛ぶメカニズム自体が最近になってわかったことらしく、いままではどのように飛んでるかわかっていなかったみたいです。

だからミツバチも“飛べない”と言われてたんですね~
(白井)
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ひまわり開花!

ミニヒマワリ
屋上のひまわりがとうとう咲きました

夏の代名詞でもあるひまわりは日本各地でも見ごろを迎え、
多くの人々に元気を与えていると思います。

屋上で咲いたミニひまわりはミラクルビームという可愛い名前の品種ですが、
以前ニュースを見ていて、
有名な画家の名前がついた品種があることを知りました。
例えば、ビンセント(ゴッホ)、ゴーギャン、モネ、マティスなどです

それぞれの偉大な画家たちに描かれたひまわりが絵の中から飛び出して
実際に見て触れることができるのはきっとファンにはたまらないと思います。


屋上のひまわりには花粉がありますが、
残念ながらまだミツバチが飛来する姿は確認できていません

せっかく咲いたひまわりなので、ミツバチ達が遊びに来てくれると嬉しいです
(塩原)
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秋の匂い

蜜を集めるミツバチ
採蜜できる期間も残りわずかになってきました。
場所や方法によって変わりますが、原宿では毎年採蜜できる期間が4月~9月の初め頃までになります。

最後の採蜜が終わると越冬の準備です。

ミツバチは夏の終わりから越冬のための蜂蜜を貯め始めます。
ですので私たちが秋口に採りすぎてしまうと、餌が足りなくなって冬を乗り切ることが出来なくなってしまいます。

冬は咲いている花も少なく、寒いため、ミツバチたちはあまり外に出ません。
そのため今の時期に必死に蜜を集めていますが、この時期も決して蜜源が多いという訳ではありません。
しかもまだまだ暑い季節も続き、ミツバチにっとっても過ごしにくい気候が続きます。

きっとミツバチたちにとって今が踏ん張りどころです!!
うまく乗り切れるようにうまくサポートしていきたいと思います!
(白井)
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蜂パン

蜂パン

屋上ミツバチたちの巣板に蜂パンが増えてきました

蜂パンはミツバチが採ってきた花粉とハチミツを混ぜたもので、
ミツバチの子育てには必要なタンパク源となります

採ってきた花粉によって
少しずつ色が違っていてパレットの様で綺麗ですね
(塩原)
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ピンクの花

サルスベリの花

この時期になるとそこらじゅうでピンクの花がよく咲いています。
この花はサルスベリと言って幹がつるつるしていて、“サルも滑って登れない木”ということからこの名前がついてそうです。
つるつるの幹

街路樹として植えられていてこの時期になると、いたるところでピンクの花が咲きます。

毎日一回は見かける花なのですが、本当に綺麗なピンク色をしていて目でも楽しめます。

小さいころはこの花の名前を聞いて、変な名前と思っていましたが、花が咲くとなんでこんな名前なんだろう?と思うぐらい綺麗です。特に大きく成長したサルスベリは圧巻です!!

ピンクのほかにも白色があって、そちらもとても綺麗な花を咲かせます。

サルスベリはこの時期花粉源として重要な植物です。
蜜も少し出すのですが、見ているとほとんどのハチが花粉を集めています。
後肢に黄色い花粉をいっぱいつけて巣へ持ち帰っています。

いっぱい持って帰って、子供をたくさん育ててほしいです
(白井)
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ひまわり成長日記

ひまわり
以前にもブログに書きましたが、
屋上のプランターでミニひまわりを育てています

種から育てて早三か月・・・
まだ花が咲きません

窮屈そうで、
花を咲かせるための栄養が行きわたっていない気がします

これから植え替えをして(遅いですが・・)
きれいなひまわりの花を咲かせようと思います
(塩原)
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貴重な蜜源

ヤブガラシとミツバチ
もう夏ですね!セミも鳴きだしていよいよ夏本番!!って感じです。
この時期になると花も少なくなり、ミツバチにとってもとても厳しい時期になります。
花も暑すぎて咲かないんですかね~?
この時期原宿で採蜜に通っているのを見かけるのはヒマワリやヤブガラシという植物です。

ヒマワリはみなさん知っていると思いますが、ヤブガラシというのは聞き覚えのない人も多いかもしれません。

ヤブガラシとはその名の通り“藪を枯らす”勢いで成長するという意味から付けられた名前らしいです。どこにでも生えているブドウ属の植物で、よくフェンスなどに巻き付いているのを見かけます。

小さなオレンジ色とピンク色の花が咲くかわいらしい植物です。

この花は蜜が出ているときはオレンジ色をしているのですが、蜜が出なくなるとピンク色の花に変わります。そのため、ピンクとオレンジの花が一緒に咲いているように見えます。

ミツバチはこの花の色の違いと蜜が出ているか出ていないかということを認識して、蜜の出ているオレンジ色の花だけに訪花します。ピンクの花に蜜がないことがわかっているのです!!

見ていると器用にオレンジ色の花だけに訪花していました!

ほんと頭のいい昆虫です。あんなに小さいのにサルに匹敵する学習能力を持っているらしいです!

蜂蜜とりすぎると顔覚えられて怒られてしまいそうです。覚えられないように気をつけないと....笑
(白井)
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暑い日には・・

水を飲むミツバチ
暑い日には屋上のミツバチたちも水をもとめてやってきます。
一生懸命水を飲む姿はとても可愛らしいです
(塩原)
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プロフィール

原宿ミツバチ

Author:原宿ミツバチ
フランス菓子のコロンバンが、原宿本店サロン屋上渋谷コロンバンビル屋上で、セイヨウミツバチの養蜂を行っています。
社内の「ミツバチ委員会」所属の社員が交替で書いています。


原宿 みっころ
コロンバンの広報宣伝隊長。ミツバチのことをもっと多くの人に知ってもらうために活動中。

【生まれたところ】東京都 渋谷区 原宿
【お誕生日】 3月8日(みつばちだけに)
【性別】 おんなのこ
【性格】優しい働きもの。子だくさんの家に生まれたので、子どもの面倒見がいい。 時には家族を守る為に戦うこともある。
【夢】日本をお花でいっぱいにすること。
【特技】・8の字ダンス ・お花の名前に、いちいち詳しい。

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